ABOUT いつせかについて

開催宣言

「いつまでも世界は…」開催中止と「それでもやれることやりたいな」について
主催のザ・シックスブリッツ、西島衛です。
今年は皆さんに残念なご報告をしなければいけません。
「いつまでも世界は…第十回」は来年に延期させていただきます。
理由はね、「第十回は盛大にやりたいの!!だから人数制限がある今の状態ではやりたくないの!!」という僕の本当に個人的な希望です。すいません。
出たいと言ってくれてる出演者さん、「来年こそは会場で会いましょう」と去年約束した皆さん、「今年はやらないんですか?」と言ってくれるスタッフ、「大学生になったし、音楽フェスのスタッフやりたいな!」と胸躍らせているまだ見ぬ学生さん、色ーんな気持ちをほっぽり出して自分の気持ちをただただ優先することに対して謝りたいです。
ごめんなさい。
でも判断自体は間違っていないと胸を張って言えます。
去年同様配信での開催も考えましたが、それはもう僕にとって意味を持たないものです。
去年みんなが「このままライブ出来ないのかな」って不安になった状況の中だからこそ意味があった特別な方法でした。
本来、街に音楽でもって人を集めて、「音楽って素晴らしいでしょう。ライブハウスって面白い場所でしょう」と、まだ音楽やライブハウスの素晴らしさを知らない人に伝える為にこのイベントの存在意義があります。それは配信では叶えられないものです。
そして人数制限をかけてある程度の人に集まってもらうだけでも叶えられないものなんです。
街が爆発しそうなくらい音楽と人で溢れ返るSXSWのようなものを僕は求めています。
だから今年は始めるまでもなく、このイベントに存在意義を見出せないのです。
どうかご理解ください。
 
「いつまでも世界は…」がかわいそう。僕のわがままによって生まれて大っきい目標を与えられて、それなのに今年は存在意義を見出してもらえないなんて。
とても悲しいだろうし、怒ってると思います。
先日僕が敬愛するミュージシャンが「俺が生まれてから今までの中で今が一番最低の時代だ」とおっしゃってました。
僕も同感です。
その時代に従って、中止にした僕自身も最低と言えるでしょう。
だからと言ってスタッフや出演者、会場の方達を道連れにして、今年開催してこのイベントもろとも爆死するのは嫌です。
みんなのこと好きだし。
でも、それによって生まれた怒りや悲しみは僕、絶対忘れませんから。
いつか帳消しにさせてください。
その為にも今年もできることを少しでもやろうと思います。
 
このイベントのブッキングや運営を手伝ってくれてるライブハウスのみですが、4ヶ所で
3日間それぞれイベントをやろうと思います。
うちのバンドをホストにして「いつまでも世界は…」らしい選出でゲストボーカルを4組向かえる夜、
「いつまでも世界は…」で京都にやってくるのを皆さんが待ち望んでいた府外の出演者を集めた夜、
「いつまでも世界は…」で皆さんにもっと知って欲しい素晴らしい京都の音楽家達で構成された1日、
皆さんや「いつまでも世界は…」が少しでも1年先の事を楽しみに待てる3日間になるよう頑張ります。
サーキットのあの、街中で高らかに好きなものを好きだと胸をはって闊歩する開放感に比べたら物足りないかもしれないけど、その分は来年「いつまでも世界は…第十回」で会えた時に一緒に爆発しましょう。
いつまでも世界は…、この先にあなたはどんな言葉を続けますか。
これは来年までの宿題にしましょうね。
 
5/13京都MUSE「いつまでも世界は…第9.2回」
ザ・シックスブリッツワンマン!!
Guest:リクオ / 片山尚志(片山ブレイカーズ&ザ☆ロケンローパーティ) / 登山正文&ジーザス(私の思い出) / 森本真伍(soratobiwo) / 牧野大志&前田サンシャインホーンズ
Open:19:00 start:19:30
Adv : 3000(+1D) Door : 3500(+1D)
 
5/15京都live house nano「いつまでも世界は…第9.5回」
詳細後日発表
 
5/16木屋町DEWEY & 音まかす 「いつまでも世界は…第9.7回」
詳細後日発表
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