いつまでも世界は…第八回 京都の街を使ったライブサーキット!

ギャーギャーズ

ギャーギャーズ

結成当時と同じメンバーで、現在まで精力的に活動中。 その独自の音楽性で結成当初から圧倒的な存在感を放つ。


初期衝動に由来する激しいパフォーマンス

それでいて耳に残るPOPなギターリフと体が自然と動き出す祭囃子にも似た盆踊り的リズム。


ポップで、ロックで、ニューウェイブで、パンク。


そんなサウンドにのって聞こえてくるのは、口ずさみやすくも どこか歪(イビツ)な文学的歌詞。


懐かしい、けれども、決して綺麗なものじゃない。


甘酸っぱくもなく、セピア色でも白黒でもない…けれども、


鮮明に心に刻み込まれた、アノ感じ。


古き良き、大阪の田舎や下町の情景を、匂いをまとった


そんな世界観が曲に凝縮されている。


大阪を代表するバンド=「ギャーギャーズ」!!!

名実とも呼ばれる日も近い…かもしれない。